谷部分からの雨漏り修理をしました

2026年09月21日 08:54

こんにちは、フルタ屋根店の古田です。
今日は谷部分からの雨漏り修理をご紹介します。
今回は、コスト面と今後のすまい方を考慮し、既存の谷板金はそのまま使用し、谷シーラの新設、谷瓦の切り直しをして修繕しました。

作業スタート

谷瓦の幅が広く、雨風が吹き込めば、雨漏りの原因となる箇所です。

棟下の谷板金もどうなっているか、調べるため棟を解体していきます。

棟を解体していくと、谷板金が棟下まで入っていませんでした。
これでは上から流れてきた水を板金で受けれません。

既存板金自体はまだしっかりしている為、谷板金を加工し継ぐ事にしました。
これで谷に流れてくる水も正常に受けることができます。

次に谷シーラを施工していきます。
スポンジの様な素材でできています。

谷シーラの役割は、雨風の防波堤、また鳥類の侵入を防ぐ役割もあります。

谷瓦を葺き戻し、谷幅を狭くカットしたら作業完了です。

修理といっても、様々なやり方があると思います。
なるべく、お客さまのご希望にそった提案をできるよう取り組んでいきたいです。
この度はご依頼ありがとうございました!

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